VERDICT
売るならどっちが有利?
5年落ちの残価率はベンツ Aクラスが約36%、BMW 1シリーズが約37%で、値持ちはほぼ同水準です。3年落ちではベンツ Aクラス 約49%・BMW 1シリーズ 約44%です。
新車価格が違うため、金額でも比べておきます。ベンツ Aクラスは新車 約¥4,980,000 → 5年落ち 約¥1,793,000(5年で約¥3,187,000の値下がり)、BMW 1シリーズは約¥4,130,000 → 約¥1,528,000(約¥2,602,000)。1か月あたりに直すとベンツ Aクラスは約¥53,100、BMW 1シリーズは約¥43,400ずつ価値が減る計算で、差は月あたり約¥9,700です。
いま3年落ちの車に乗っている場合、あと1年乗るとベンツ Aクラスは約¥349,000、BMW 1シリーズは約¥165,000下がる目安です(3年落ち→4年落ち)。新車登録から3年で初回の車検を迎えるため、車検費用とこの下落額を合わせて、乗り続けるか売るかを比べると判断しやすくなります。
どちらも上の数字は代表グレード・標準的な走行距離での目安で、グレード・走行距離・色・状態によって買取額は1〜2割ほど変わります。年式別の詳しい目安は各車のページで確認できます。
Q1ベンツ AクラスとBMW 1シリーズ、リセールが良いのはどっちですか?
5年落ちの残価率はベンツ Aクラスが約36%、BMW 1シリーズが約37%で、ほぼ同水準です。3年落ちではベンツ Aクラス 約49%・BMW 1シリーズ 約44%です(買取相場÷新車価格で算出した概算)。
Q2ベンツ AクラスとBMW 1シリーズを3年落ちで売るといくらになりますか?
目安はベンツ Aクラスが約¥2,440,000、BMW 1シリーズが約¥1,817,000です(代表新車価格×3年落ちの残価率)。グレード・走行距離・状態で変わるため、正確な金額は査定で確認してください。
Q35年乗ると、ベンツ AクラスとBMW 1シリーズはどちらが値下がりしますか?
新車価格から5年落ちの買取目安までの値下がりは、ベンツ Aクラスが約¥3,187,000(月あたり約¥53,100)、BMW 1シリーズが約¥2,602,000(月あたり約¥43,400)です。値下がりの金額はBMW 1シリーズのほうが小さい計算です。
Q4ベンツ AクラスやBMW 1シリーズは輸入車専門の買取店に出したほうがいいですか?
一概には言えませんが、輸入車はグレードやメーカーオプション、並行輸入車の扱いを評価できる店とできない店で金額差が出やすいジャンルです。一括査定で相場を掴みつつ、輸入車専門店も1社は比較対象に入れると差が見えます。詳しくは輸入車(外車)の買取ガイドで解説しています。
Q5この比較の数字はどうやって出していますか?
各車の代表新車価格に、年式別の残価率(公開されている買取相場÷新車価格)を掛けた概算です。データ基準は2026年7月で、実際の買取額は走行距離・グレード・状態・時期で変わります。正確な金額は一括査定などで確認してください。
算出根拠: メルセデス・ベンツ Aクラス=Gulliver残価率÷A180 W177 498万。エントリー独車で速い下落。ソース乖離大で不確実/BMW 1シリーズ=ucarpac年式別買取÷F40 118i 413万。エントリー独車で減価速い。相場は公開情報に基づく目安で、実際の買取額は各社の査定で確定します。