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2026年10月 時点・住宅地の公示地価+建物の原価法(目安・変動します)

品川区の戸建ては
売るといくら?

品川区で一戸建て・一軒家を売却したときの相場を、土地と建物に分けて築年別にまとめました。家を売るか迷っている段階でも、住宅売却の目安を先に知っておくと判断しやすくなります。営業電話なしでエリア・面積・築年を入れた自宅の概算と「売ったら手元に残る目安」がLINEのマイ資産で無料でわかります。

411万/坪
住宅地の坪単価(約124.4万/㎡)
¥180,870,000
標準戸建て・築15年
8位
坪単価(全82エリア)
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品川区の築年別 売却目安(土地120㎡=約36.3坪/延床100㎡・木造)

築年土地建物合計目安
新築¥171,670,000¥20,000,000¥191,670,000
築5年¥171,670,000¥16,000,000¥187,670,000
築10年¥171,670,000¥12,400,000¥184,070,000
築15年¥171,670,000¥9,200,000¥180,870,000
築20年¥171,670,000¥6,600,000¥178,270,000
築25年¥171,670,000¥5,000,000¥176,670,000
築30年¥171,670,000¥4,000,000¥175,670,000
築年による合計目安:新築 → 築30年(土地は一定・建物が減価)

※ 土地=品川区の坪単価 約411万円/坪(124.4万円/㎡)× 120㎡(約36.3坪)×実勢換算(公示地価は実勢の約8.7割のため補正)。建物=新築時の建物価格(木造 20万円/㎡)× 延床100㎡ × 築年の価値。木造は築20年前後で建物価値が土地値に近づきます。地形・接道・室内状態・市況で変わります。

品川区の戸建て 実際の取引価格(国土交通省の取引データ)

品川区で2021年1月〜2026年3月に売買され、国土交通省が価格を公表している戸建て(土地と建物の一括取引)は1,027件。取引総額の中央値は7,700万円で、半数は6,200万円〜1億円に収まります。東京都全体の中央値(4,900万円)を約57%上回ります。

売れた家の土地は中央値で60㎡(約18.1坪)、延床は85㎡。築年数が分かる984件のうち282件(29%)は築1年以内の新築です。築浅が全体の中央値を引き上げているので、中古で売るときは下の築年数別が目安になります。中央値は2021年の6,600万円から2025年の8,500万円へ約29%上がりました。

築年数別の取引価格

築年数土地/延床(中央値)件数取引総額の中央値
築10年以内60㎡/85㎡470件8,200万円
築11〜20年60㎡/90㎡174件7,950万円
築21〜30年60㎡/90㎡140件6,850万円
築31年以上70㎡/80㎡200件5,250万円

取引価格の年ごとの推移

取引年前年比件数取引総額の中央値
2021年—187件6,600万円
2022年+9%155件7,200万円
2023年+4%178件7,500万円
2024年+7%217件8,000万円
2025年+6%255件8,500万円
2026年(1〜3月)—35件1億1,000万円

取引の多い地区(町名・大字)

取引が最も多いのは大井の109件。表の10地区で中央値が最も高いのは旗の台(8,900万円)、最も低いのは西大井(6,600万円)で、約1.3倍の開きがあります。

地区土地/延床(中央値)件数取引総額の中央値
大井65㎡/85㎡109件7,500万円
西大井60㎡/85㎡95件6,600万円
旗の台75㎡/90㎡87件8,900万円
小山65㎡/90㎡70件8,650万円
南品川55㎡/80㎡62件7,200万円
荏原55㎡/80㎡61件7,500万円
西品川55㎡/80㎡59件7,400万円
豊町65㎡/85㎡57件7,600万円
中延55㎡/80㎡54件7,100万円
戸越65㎡/90㎡46件7,850万円

当サイトの試算と比べると

上の試算表(土地120㎡・延床100㎡・木造)では築25年が約1億7,667万円。同じ年代にあたる築21〜30年の実取引は140件あり、中央値は6,850万円で、試算より約61%低い水準です。ただし実際に売れた家は土地60㎡・延床90㎡が中央値で、試算の前提と広さが違います。同じ広さで計算し直した試算は約9,034万円で、実取引は試算より約24%低い水準です。考えられる理由は、試算に使う地価が形の整った標準的な宅地の値段なのに対し、実際には狭い土地・形の悪い土地や建物の傷んだ家の取引も多いことで、このエリアでは試算は高めの目安になります。

※ 2021年1月〜2026年3月の取引のうち2026年10月までに公表された分を当サイトが集計(住宅以外の用途、関係者間・競売など事情のある取引、重複とみられる取引を除く。10件未満の区分は非掲載)。ページ上部の「2026年10月時点」は試算の基準で、この集計の期間とは別です。出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)。「不動産取引価格情報」「成約価格情報」(国土交通省)をもとにいまいくら?買取作成。集計と表示は当サイトが行っており、その内容についての責任は当サイトにあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません。

品川区の戸建て、価値の見方

戸建ては土地+建物で考えます。品川区の住宅地は 124.4万円/㎡(地価ランキング 全82エリア中 8位)。土地は基本的に減りませんが、木造の建物は築20年前後で価値がほぼ土地値に近づきます。だからこそ、土地の評価が肝心です。

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よくある質問

Q1品川区の土地(住宅地)の相場は?

品川区の住宅地は坪単価で約411万円/坪(約124.4万円/㎡)です(国交省 地価公示・住宅地ベース)。土地120㎡(約36.3坪)なら土地だけで約¥171,670,000 が目安。報道で見る『全用途平均』は商業地を含むため、戸建て向けには住宅地の地価を使います。

Q2戸建ての建物価値はどう計算しますか?

建物は「新築時の建物価格」に築年の価値(経過とともに下がる割合)を掛けて出します。木造は築20年前後で価値が土地値に近づきます。品川区の標準的な戸建て(土地120㎡+延床100㎡)は築15年で約¥180,870,000、築20年で約¥178,270,000 が目安です。

Q3もっと正確に出すには?

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→ マンション売却の流れと必要書類 / → 不動産売却でかかる税金・費用 / → 築年数で資産価値はどう変わる? / → 空き家・相続不動産の売却

地価の出典:国土交通省 地価公示 2026年(令和8年)・住宅地(tochidai.info 各区/各市/都道府県ページ経由)https://tochidai.info/ / 国税庁『建物の標準的な建築価額表』令和5年(2023)分 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/syotoku/joto/pdf/001.pdf / 国土交通省『中古戸建て住宅に係る建物評価の改善に向けた指針』参考資料 https://www.mlit.go.jp/common/001033819.pdf / 土地代データ tochidai.info(都道府県別 住宅地平均)https://tochidai.info/ / 国土交通省 不動産情報ライブラリ API(XIT001 宅地(土地)住宅地・市区町村別㎡単価中央値・成約ベース)。価格は公示地価・原価法に基づく概算の目安で、実際の売却額は個別条件・市況・成約事例で変わります。正確な査定は不動産会社にご依頼ください。当サイトは宅地建物取引業者ではありません。

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